てんかん外来のご案内

京都大学医学部附属病院では、個々の患者さんに応じて、信頼性の高いてんかんの診断・治療を、関連する複数の診療科が密接に協力して包括的に行います。

 

1) 成人てんかんの診断と治療、および長時間ビデオ脳波モニタリング(診断目的・てんかん外科の適応および術前評価)

担当診療科(講座):神経内科(てんかん・運動異常生理学)
担当医:池田昭夫特定教授、松本理器特定准教授、下竹昭寛助教

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2) 小児てんかんの診断・治療

担当診療科:小児科
担当医:加藤竹雄助教、粟屋智就助教

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3) 小児・成人てんかんの外科治療(てんかん焦点切除術・迷走神経刺激・大脳半球離断術・脳梁離断術など)

担当診療科:脳神経外科
担当医:國枝武治講師、菊池隆幸助教

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各種専門検査を担当する放射線診断科(超高磁場MRI、FDG-PET)・脳機能総合研究センター(脳磁図)、さらに精神科、リハビリテーション部、中央検査部と協力して、関連診療科全体で融合的に合同症例検討会を月1回定期的に開催し、診断や手術適応などを討議します。

受診を希望される患者さんは、かかりつけの先生から、当院地域連携室の紹介初診患者予約システム(http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/medical/index.html)で、予約新患枠に予約いただけます。

かかりつけ医をお持ちでない患者さんは、当日初診の受付順で診察いたします。